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楽譜作成から演奏現場まで:「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」のNewzik+Doricoブースで見えたこと

更新日:5月7日

今年のゴールデンウィークは、東京国際フォーラムで毎年開催される世界最大級のクラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」に行って来ました。


3日間のイベント期間中は、有料コンサート会場となる東京国際フォーラムを中心に、丸の内エリアの至る所で様々なコンサートが開催され、2025年度はエリア全体で268公演、来場者数は19.3万人!という、街ぐるみでの一大イベントです。


今回は、会場にて関係者にお会いしたり、出展社ブースにて見聞きしたことを踏まえつつ、電子楽譜リーダーの活用方法、「Doricoを買ったが使いこなせていない」といった以前からの課題にどのように対処すべきか、さらには音楽練習を支えるテクノロジーなどについて、いろいろと考えたことを書いてみたいと思います。


【目次】


3日目、5/5(火祝)の15:00ごろの東京国際フォーラム様子
3日目、5/5(火祝)の15:00ごろの東京国際フォーラム様子

準備日の5/2(土)は弊社でも制作の一部をお手伝いさせて頂いたNewzik+Doricoブースを訪問、イベント初日の5/3(日)は家族を連れて観客としてコンサートを楽しんで来ました。


イベント最終日の5/5(火祝)は再びNewzik+Doricoブースを訪問し、製品をご覧になる一般来場者の様子を観察させて頂いたり、ブース担当スタッフの皆さんと情報交換させて頂いたりと、有意義な時間を過ごさせて頂きました。


東京国際フォーラム・ホールEに設置されたNewzik+Doricoブース
東京国際フォーラム・ホールEに設置されたNewzik+Doricoブース

当社「Dorico集中講座」のフライヤーも置かせて頂きました。
当社「Dorico集中講座」のフライヤーも置かせて頂きました。

ブースでは、来場者がNewzikの画面を覗き込みながら、スタッフに操作方法を尋ねる様子が頻繁に見られました。


Newzikには、PDF楽譜をプレイバック可能な楽譜に変換するLiveScoreという、他の電子楽譜リーダーにはない独特な機能がありますが、特にこの機能を使った移調が来場者の関心を集めていたようです。


ブースにおける製品デモでもその可能性は示されていましたが、帰宅後、以前に自分でも練習したことがあるバッハのチェロ組曲Suite No. 2 in D minor, BWV 1008. I Prèludeを用いて検証したところ、数箇所で音価に関する僅かな変換エラーがあったものの、このようにシンプルかつクリアな楽譜を対象とした場合は十分な実用性を備えていることを確認できました。


※楽譜の種類や状態によってはエラーが増えますが、ディープ・ラーニング技術を活用して音楽の記譜や構造を理解しデータを抽出するというNewzik独自開発のOMRエンジンは、AI技術が急速に発展する昨今の事情を踏まえると、早期の性能向上が期待できるかも知れません。



こうした来場者の反応から、NewzikのようなAIベースのOCR/OMRやクラウドといった先端技術を導入した電子楽譜リーダーは、単なる楽譜閲覧ツールから演奏準備を支える"能動的なツール"へと役割が変化しつつあることが見て取れました。


一方、Doricoは電子楽譜リーダーNewzikと連携することで、楽譜作成に留まらず、楽譜が完成してから演奏の場に持ち込まれるまでを広範囲にカバーしつつあります。


これは興味深い傾向で、音楽制作のあり方がAIの急速な発展に良くも悪くも影響を受ける中、音楽制作ソフトウェアにおける今後の発展分野の一つになるかも知れません。


これを考えるにあたり、まず、電子楽譜リーダーの誕生から現在に至る流れを改めて振り返ってみたいと思います。



1.黎明期の電子楽譜リーダー


音楽は長いこと、紙などで作られた楽譜として演奏現場に持ち込まれていましたが、1990年代に入りFinaleやSibeliusが登場すると、出版譜あるいは手書きだった楽譜の一部はソフトウェアで作られるようになりました。しかし演奏現場に持ち込まれる楽譜は、その時でも相変わらず紙でした。


2010年4月には第1世代のiPadが登場し、これは演奏現場に持ち込む楽譜が初めて電子化されるきっかけとなりました。当時より十数年経過した今から考えると、これは楽譜表示における革命的な出来事だったように思えます。


演奏現場における楽譜の電子化で象徴的な製品は、2017年に発売された電子楽譜専用端末「GVIDO」(グイド)だったと思います。


読書に特化した電子ペーパー製品であるAmazonのKindleを持っている人にとっては、GVIDOはその楽譜版と思えば分かり易いでしょう。その仕様は以下のようなものでした。


  • 48cm・31cm・6mm・重さ約660gというコンパクトサイズ

  • 消費電力が少なく3時間の充電で5日間使用可能な13.3型の電子ペーパーを2枚搭載

  • 内部ストレージに約4,000の楽譜ファイルを保管可能

  • フットスイッチで譜めくりが可能

  • 書き込みをGVIDO サービスを介して他ユーザーと共有可能

  • 専用のオンラインストアにて電子楽譜を購入可能


GVIDOは、楽譜を用いる演奏家が必要とするであろう全ての機能を網羅した画期的な製品でしたが、演奏現場の照明条件によってはスクリーンが反射して見づらくなったり、フリーズが少なからず発生したり、また税込198,000円という高価格などが普及にあたっての障壁となり、結局は2022年3月末日で販売終了となってしまいました。


GVIDOが発売された当時のことを思い起こすと、より安価で汎用性の高いiPadを楽譜ビューワー代わりに使い始める人がだんだん現れて来たものの、まだ現場でのトラブルを恐れて、多くの人は紙の楽譜を演奏現場に持ち込んでいたような気がします。


しかし以前の記事「演奏用の電子楽譜を管理し閲覧するためのアプリ、Newzik」に書いた通り、その後にiPadの性能が向上し、そこでNewzik、forScore、Piascoreといった信頼性の高い電子楽譜リーダーが使えるようになったことから、演奏現場で「iPad+電子楽譜リーダー」というセットは珍しくなくなり、現在に至っています。



2.新世代の電子楽譜リーダー、Newzikの強みは


電子楽譜リーダーは幾つかの種類があり、製品間の仕様の相違、各製品の長所などは前述の記事に書いたとおりです。


その中で今回、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026の出展社ブースにてDoricoと共に紹介されていたNewzikの最大の強みは、私個人の見解としては、独自のクラウド・サーバを使って特別な設定なしに簡単に楽譜やそこに追加したアノーテーション(注記)、さらには演奏の参考とする音源ファイルやYouTubeリンクまでを、アンサンブルのメンバー間でリアルタイムで共有できることだと思います。


これはトーンキュンストラー管弦楽団のライブラリアンが以下のインタビュー動画で指摘している通りで、例えばヴァイオリンのボウイング指示なども簡単かつ確実に団員にシェアすることができます。



そのため、たとえ本番直前のリハーサルやレコーディング現場といった切迫した状況下であっても、紙の楽譜では発生し得る混乱といったリスクを恐れず、臨機応変で大胆な変更を試すことができるでしょう。


今のところ唯一無二であるNewzikのこの機能により、特にオーケストラやビッグバンド、大編成の吹奏楽アンサンブルなどにとっては、電子楽譜リーダーの導入を検討するのであればNewzikの優先度は高いと思います。


なお、この機能はアンサンブルのメンバー間のみならず、個人で複数のデバイスを用いている場合にも便利です。


例えば外出時に突然、ある曲の楽譜を見たくなり、普段Newzikを使っているiPadが手元にない場合でも、iPhoneにNewzikをインストールしてログインするだけで、普段見慣れたiPadと同じ画面構成にて、Newzik専用クラウド上に保存された目的の楽譜を簡単に確認することができます。これは特に隙間時間を活用して練習中の曲を覚える際に効果を発揮します。


※forScoreやPiascoreもDropBoxなどサードパーティが提供するクラウド上に保管したファイルにアクセス可能ですが、そのためには特別な設定が必要です。また、Newzikのようにアノーテーション(注記)の書き込み自体が同期される訳ではないので、直近のアノーテーションを追記した最新ファイルがどれかを特定できるようにするためには、ファイルを手動で管理する必要があります。



3.DoricoとNewzikを連携させると何ができるか


電子楽譜リーダーは出版譜など既存の楽譜もPDFなど画像ファイルとしてインポートできますが、もちろん楽譜作成ソフトウェアで自作した楽譜もインポート可能です。


Newzikにインポートする楽譜の作成には、Dorico以外に、SibeliusやMuseScoreも使用可能です。特に1台のiPad上で楽譜作成から演奏現場での表示に至る全てを完結させたい場合は、高度な編集機能を持つiPad版の無償製品もラインナップに揃えているDoricoとSibeliusは良い選択肢でしょう。


どの楽譜作成ソフトウェアを使うかは人それぞれですが、もしFinale並の仕上がりの美しさや読み易さ、カスタマイズの幅広さに拘る場合は、使用可能なフォントの種類の多さや編集機能の高さにおいて優れたDoricoがベストな選択肢だと思います。


特にDoricoは、無償アップデートが頻繁に提供され、その度に使い勝手が良くなり、かつ信頼性も高まっており、Steinberg社の開発力の高さを感じさせます。バグやトラブルに悩まされることなく安心して音楽制作に没頭できるということは、実はDoricoを使う上で、目立たないものの大きなメリットの一つと言えます。


ところで、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026のNewzik+Doricoブースでは、


「自分好みに作った楽譜をNewzikで使ってみたい! しかしDoricoは買ってはみたものの、使い方を学ぶ時間が無くて、実はまだFinaleを使ってるんだよね。。。」


といったお声も、頻繁に耳にしました。実際のところ多くのFinaleユーザーが同じ壁に直面しており、プロの口からでさえ同じことを聞かされます。


プロ向け楽譜作成ソフトウェアの習得は楽器の習得と同じく、日々の学習と練習が必要ですが、終了製品であるFinaleの学習と練習は中長期的には時間の無駄となってしまいますので、前途有望な製品であるDoricoになるべく早めに乗り換えられることをお勧めいたします。


今まで使って来たものとは異なる楽譜作成ソフトウェアの使い方をゼロから学んで自分好みの楽譜を作れるようになるには、それなりの時間と労力が必要です。しかしながら、FinaleからDoricoに乗り換える場合、両製品の特徴に基づいた近道があります。


それについては、弊社とDorico国内販売元である株式会社ヤマハミュージックジャパン様との共催で2025年10月に開催したSteinberg Seminarでご紹介したことがあります。


このセミナーの開催報告を当日のアーカイブ動画と共に以下の弊社ブログに掲載していますので、まずはこちらをご覧下さい。


▼【開催報告】Steinberg Seminar「FinaleからDoricoへの完全乗り換え:その実際を、両製品の専門家が詳細解説」


ツールの乗り換えは単なる操作の習得ではなく、自身のワークフローを再構築する作業でもあります。


「忙しい日々の中で、なるべく効率的に使い方をマスターしたい!」という人は、独学ではなく、FinaleとDoricoという二つのツールにおけるワークフローの相違に詳しい人に学ぶのがお勧めです。


Finale日本語版の開発やテクニカル・サポートの実務を通じてFinaleを熟知し、現在はDorico専門の教育機関としてSteinberg認定トレーニングパートナーの一翼も担う弊社でも、特に元Finaleユーザー様を対象とした講座を提供しています。


  • Doricoを買ったが、Finaleほど使いこなせていない

  • Finaleからの移行に踏み切れておらず、まだDoricoを買っていない

  • 作った楽譜を、演奏現場で効率的に運用したい


この3つに1つでも当てはまるなら、こちらのページをご覧下さい。


Finaleサポート終了をきっかけに

Doricoへの移行を検討している方へ

Finaleユーザー向けオンライン講座

「Dorico集中講座」

Finaleとの違いを理解しながら

Doricoを短期間で習得できます。



4.音楽練習アプリケーションの発展


音楽を最終的に演奏という形で完成させるためには、楽譜作成ソフトウェアと電子楽譜リーダーの間には、音楽練習アプリケーション(以下、練習アプリ)という音楽テクノロジー上のもう一つの支援があります。


練習アプリには、クラシックや吹奏楽向けとしては米国でメジャーなサービスであるMakeMusic Cloud(旧SmartMusic)※、ジャズではほぼこれ一択というiRealなどがあります。


※MakeMusic Cloudは、その名の通りFinale開発元のMakeMusic社が提供しているサービスで、2005年にSmartMusicとして初期バージョンがリリースされ、2015年にはWebアプリとして生まれ変わり、2022年に現名称に改称されました。


MakeMusic Cloudでは、ユーザーはデバイス画面に映し出される楽譜を見ながらGarritan Instruments for Finaleと同等の音質によるプレイバックに合わせて楽器を演奏します。その結果はデバイスのマイクを通じてMakeMusic Cloudに読み込まれ、ミスした音符が赤で表示されます。


演奏自体もリアリティがあって楽しく、採点機能によってゲーム感覚で上達できるという点が優れていると思います。


日本では当時の国内販売代理店から情報発信されなかったためか殆ど話題とされませんでしたが、作成した楽曲ファイルをMakeMusic Cloudに直接アップロードする機能が、実はSMuFLフォント対応と並ぶFinale v27の2大セールスポイントの一つでした。(Finale v27をお持ちの方は「ファイルメニュー>シェアする」を選んでみて下さい。)


iRealは以前に弊社ブログでも紹介したことがありますが、ジャズ・スタンダードを始めとした1,000を超える楽曲のコード進行チャートを備えており、ジャムセッションでチャートを読みながらの演奏はもちろん、高音質なリズムトラックによるプレイバックでは、移調、テンポ調整、音量バランス調整も可能なため、アドリブの練習には最適なアプリです。


高度な演奏技術が求められ、リハーサル前に十分な個人練習時間が必要な曲の場合や、そもそも楽譜の初見演奏に自信が無かったりする場合は、こうした練習アプリとNewzikとの間を行ったり来たりしながらリハーサルおよび本番に臨むのが、効率的な方法の一つと思います。



5.楽譜の作成、練習、演奏を支える音楽テクノロジー


最終的に生演奏されることを前提とした音楽は、そこに至るまでに制作、練習、リハーサル&本番という三つのフェーズを辿ることになります。


そして、今はそれぞれのフェーズを支える音楽テクノロジーがあり、これらはMIDIやMusicXMLにより、ある程度の連携が可能な状態になっています。


表:音楽が形となるまでの三つのフェーズと、それらを支える音楽テクノロジー

フェーズ

課題

使用ツール

音楽制作フェーズ

作曲・アレンジ、楽譜作成

楽譜作成ソフト(Dorico、Sibelius、MuseScore)およびDAW

練習フェーズ

演奏スキルアップ

音楽練習アプリ(MakeMusic Cloud、iReal Pro)

リハーサル&本番演奏フェーズ

楽譜の管理・閲覧・共有

電子楽譜リーダー(Newzik、forScore、Piascore)


最近は作編曲家の仕事がAIに奪われるといった暗いニュースも聞きますが、自分が愛する音楽を自分の手で演奏する喜びは、AIに取って代わられるものではありません。


この観点からは、Newzik+Doricoの組み合わせは、「リハーサル&本番演奏フェーズ」を支える大きな助けとなることが期待できます。


これらの一連の音楽テクノロジーを知り、上手く組み合わせながら活用することにより、音楽練習や演奏の質をより効率的に高めることが出来るかも知れません。


私個人の関心事も、元々の出発点であった楽譜作成ソフトウェアから、最近はこの一連の音楽テクノロジーの組み合わせに移行しつつあります。


具体的に言うと、例えば私がバークリー音楽大学でジャズベースを学んでいた頃、よく「プロのジャズマンはスタンダード曲を100曲くらいは暗譜しているものだから、それを目指せ」という声を聞いたものでした。


残念ながら私自身は今もそのレベルには全く至っていませんが、音楽を深いレベルで理解して演奏するというのは、例えば目を閉じたまま100曲に自由な即興演奏を乗せることができるプロのジャズマンのように、最終的には楽譜を離れ、音楽を自分の中のどこかに取り込んで、音楽を自分のものにすることなのだろうと想像します。


音楽テクノロジーは、このことの助けとなる可能性があるように思うのですが、これについては今後、Newzikを始めとしたさまざまな製品をより深く学びつつ、さらに研究していきたいと思っています。


そのために最初に行うべき作業はおそらく、練習中の様々なフェーズを整理・分類し、具体的にどのような状況下で、どのアプリの使用が有効かを見極めるといったブレイクダウンかと思います。


今後の音楽テクノロジー活用を検討する上での一つの基盤となるかも知れないこのテーマについては、今後に研究が進み次第、続きをお話しできればと思います。


ーーー


次回のDorico集中講座は、基礎I (5/27) の講義時間を延長し、Dorico+Newzikの使いこなしについて解説いたします。Doricoの楽譜も含め、お手元の楽譜を演奏のために最適に管理・運用したい方はぜひ、受講をご検討ください。詳細は以下にあります。


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本記事で取り上げたDorico+Newzikの可能性にご興味のある方は、まずはそれぞれの製品の無償版をダウンロードして、お試し頂くことをお勧めいたします。


▼Doricoのダウンロード:Dorico SE(Doricoの無償版、最大8パートまでの楽譜を作成できます)


▼Newzikのダウンロード(Dorico等で作成した楽譜を、無償版では3曲までインポートできます)


特にDoricoへの乗り換えを検討されているFinaleユーザー様にとっては、Dorico無償版をダウンロードして触ってみることは素晴らしい第一歩ですが、もし操作に迷って時間を浪費してしまうことが心配となった場合は、ぜひDorico集中講座の受講をご検討ください。


FinaleとDoricoの設計思想の違いを理解することが、Dorico習得の鍵となります。本講座ではこれを踏まえ、『とりあえず音符を入れてみる』段階から、『Newzikと連携して現場で使いこなす』段階まで、最短距離でガイドいたします。



 
 

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