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高度な編集に向けたDoricoの機能:Finaleの道具箱ツール&プラグインとの比較
Finaleでは、音符や連桁など記譜要素の形状や位置を個別に編集する機能が極めて充実しており、これらは基本的に道具箱ツール内の各種専用ツールやプラグインとして利用可能でした。 今回の記事では、Finaleにあったこれらの道具箱ツールやプラグインの機能を中心に、高度な編集に向...

tarokoike
2024年11月8日読了時間: 9分


国内出版譜向けの音楽フォントChaconne EXと、現在流通する主なSMuFLフォントの比較
以前の記事 で、Finaleと共に国内出版譜で使用されてきたKousakuやChaconneといった音楽フォントがDoricoでは使用できないという問題について触れましたが、Chaconneについては、FinaleユーザーがDoricoに乗り換え始めたちょうど良いこのタイミ...

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2024年10月31日読了時間: 6分


Dorico上でFinaleの高速ステップ入力を実現する方法
10月8日に公開されたDorico 5.1.60では、MusicXMLインポート時のレイアウト崩れの修正作業を助ける機能と共に、Dorico上でFinaleの高速ステップ入力(MIDIキーボード不使用)を実現する機能が追加されました。 前者につきましては別記事「...

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2024年10月15日読了時間: 5分


Dorico 5.1.60は、MusicXMLインポート時のレイアウト崩れを改善するか
2024年10月8日に、Doricoの無料アップデートであるv5.1.60が公開されました。このアップデートには、FinaleからDoricoに乗り換えたユーザーにとって重要な二つの機能が追加されています。 一つはMusicXMLインポート時のレイアウト崩れの修正作業を助け...

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2024年10月10日読了時間: 5分


FinaleからDoricoへの乗り換え:移行時の問題点および対応(4)記譜用フォントの変化
今回の記事では、楽譜の見た目を大きく左右する記譜用フォント(Music Font)に関する移行時の問題を取り上げてみます。 ーーーーー 【2024/12/23更新】 この記事には 関連記事 があります。宜しければ以下をご覧下さい。 ▼...

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2024年10月3日読了時間: 7分


Finaleからの乗り換え:もう一つの有力な選択肢、Sibelius Ultimate
【2025/8/22更新】 9/10(水)より、2期目となるSibelius集中講座を開講いたします。平日の19:30-21:30で全6回、Zoomオンラインでご提供、単科受講も可能です。Finaleからの乗り換えを検討されている方は、ぜひ受講をご検討ください。(...

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2024年9月26日読了時間: 9分


FinaleからDoricoへの乗り換え:移行時の問題点および対応(3)楽譜スタイルの移行不全
Finaleには、五線メニューを選択して任意の小節を右クリックすることで、その小節にスラッシュ表記や「1小節の繰り返し表記」「五線を隠す」などといった楽譜スタイルを適用することができます。今回はこの五線スタイルを適用したファイルをMusicXMLを介してDoricoやSib...

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2024年9月23日読了時間: 5分


Finale v27英語版の入手と、MusicXMLを介したファイル移行の方法およびその注意点
この記事では、これまでFinale日本語版で作成したファイルをFinale v27英語版で扱う場合の注意点と、FinaleからMusicXMLファイルをエクスポートする方法についてまとめておきます。

tarokoike
2024年9月20日読了時間: 6分


Doricoの使い方を学びたい方、Finaleからの乗り換えをご検討の方へ:Dorico集中講座(Zoomオンライン、Pro/Elements対応)
【2025/11/12更新】 Dorico集中講座2025年11月開講コース(Zoomオンライン)を、以下の日程で開催いたします。開催時間は原則として隔週水曜日の19:30-21:30です。(※今期は基礎IIIが12/23火曜日、応用IIIが2026/2/12木曜日の開催となりますのでご注意下さい。) 〈講座のスケジュールと概要〉 基礎 I (11/26):新規作成とMusicXMLでの移行 基礎 II (12/10):基本操作とリードシートづくり 基礎 III (12/23火):実践的なピアノ譜づくり ※ 応用 I (2026/1/14):Doricoの製品デザインを理解する ※ 応用 II (2026/1/28):さまざまなスタイルの楽譜制作 ※ 応用 III (2026/2/12木):楽譜制作とプレイバック ※一部の内容はDorico Elements非対応 お申し込み受付は以下のサイトから開始予定です。 ▼Dorico集中講座:オンライン予約 https://www.music-tech-solutions.co.jp/book

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2024年9月11日読了時間: 7分


FinaleからDoricoへの乗り換え:移行時の問題点および対応(2)記号の移行不全
Finale上で入力した発想記号やアーティキュレーション、変形図形、コード・サフィックスなどの記号は、MusicXMLを介してDoricoを始めとした他ソフトウェアにある程度は移行可能ですが、少なくとも現時点では移行されない情報も多くあります。...

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2024年9月8日読了時間: 6分


FinaleからDoricoへの乗り換え:移行時の問題点および対応(1)楽譜レイアウトの変化
FinaleファイルをMusicXMLを介してDoricoなどの他ソフトウェアに移行させる際には、様々な問題が発生する可能性があります。 弊社がこれまで調べた限りでは、 例えば 前回記事 で紹介したDorico開発元のSteinbergが公開する解説動画で指摘されている3点...

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2024年9月5日読了時間: 5分


FinaleからDoricoへの乗り換え:鍵となるのはMusicXMLファイルの扱い
米国時間2024年8月26日付けで、楽譜作成ソフトウェアFinaleの開発元MakeMusic社より、その開発および販売終了の告知がありました。 MakeMusic社ではDoricoへの乗り換えを推奨しており、Dorico開発元のSteinberg社からも今後、これを支援す...

tarokoike
2024年8月27日読了時間: 8分


【All】楽譜作成ソフトウェアにおけるギターのハーモニクス奏法の表現比較
この記事では、現在販売されている各種の楽譜作成ソフトウェアの中から特にロック・ギター・スコアの制作に適した製品を数種類取り上げ、ハーモニクス奏法の表現方法を比較してみます。 事例としては、ギター・ベンド(チョーキング)やゴーストノート等を扱った以前の記事と同様、日本式の符尾...

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2024年3月18日読了時間: 6分


【All】楽譜作成ソフトウェアにおけるギターのゴーストノート、ブラッシング、グリッサンド、ピック・スクラッチの表現比較
この記事では、現在販売されている各種の楽譜作成ソフトウェアの中から特にロック・ギター・スコアの制作に適した製品を数種類取り上げ、ゴーストノート、ブリッジ・ミュート、ブラッシング、グリッサンド(グリス)、ピック・スクラッチといったノイズ系の特殊奏法の表現方法を比較してみます。...

tarokoike
2024年2月29日読了時間: 5分


【All】楽譜作成ソフトウェアがギター・スコアの記譜慣例に及ぼす影響
前回の記事の執筆にあたり、複数の製品を用いて様々なギター・ベンドの表現を調べていた中で気づいた点がありました。 それは、ギター・ベンドの表現は欧米式と日本式で異なりますが、基本的に舶来品である楽譜作成ソフトウェアは、日本式のギター・ベンドを表現するのには苦手であるということ...

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2024年2月19日読了時間: 6分


【All】楽譜作成ソフトウェアにおけるギター・ベンド(チョーキング)の表現比較
この記事では、現在販売されている各種の楽譜作成ソフトウェアの中から特にロック・ギター・スコアの制作に適した製品を数種類取り上げ、その演奏法の代表格とも言えるベンド(チョーキング)の表現方法を比較してみます。 事例としては、日本式の符尾付きタブ譜が書ける製品を取り上げました。...

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2024年2月18日読了時間: 4分


【Windows】楽譜作成ソフトウェアとASIO、DirectSound、WASAPIについて
前回記事で、Windows環境では、FinaleやDoricoはオーディオ・ドライバとの競合に起因するトラブルがMac版と比較して発生しやすいという話をしました。 これはより正確に言うと、オーディオ・ドライバにASIOを選択している際に、これとの競合が発生する可能性があると...

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2024年1月18日読了時間: 4分


【Dorico】音が出ない時の対応(主にWindows、たまにMac)
「楽譜作成ソフトウェアは楽譜が書ければ良く、プレイバックは不要」という考えもあるかも知れませんが、音が出れば入力ミスを目だけでなく耳でも確認できますし、読譜ではなく音楽そのものに注力できるなど、プレイバックの恩恵は大きいと思います。 そもそも本来出るはずの音が出ないという時点で既に気持ちが悪いものですし、楽譜作成ソフトウェアで音が出ないトラブルは是非解決しておきたいところです。 業界標準の一翼を担うFinaleについては 以前の記事 で取り上げましたが、今回は新進気鋭の楽譜作成ソフトウェア、Doricoを取り上げてみます。 【目次】 1. Windows版の場合 (1) Dorico側でASIOドライバを別のものに変更する (2) 「選択されたポート構成をASIOホストアプリケーションだけに制御させる」のチェックを入れる 2. Mac版の場合 3. Windows版、Mac版の両方に当てはまる原因 (1) ミキサーの設定音量が小さ過ぎる (2) 「プロジェクトの有効化」が無効になっている (3) 再生テンプレートに「Silence」が選択されてい

tarokoike
2024年1月11日読了時間: 9分


【Finale】PrintMusicユーザーは他社製品への乗り替え時か
【2025/2/4更新】 この記事には続編があります。宜しければ以下をご覧下さい。(PrintMusicからもDorico Proへのクロスグレードは可能で、それについても解説しています。) ▼ PrintMusicユーザーは、Dorico...

tarokoike
2024年1月3日読了時間: 5分
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